CANAAN

制作:2009年 ピーエーワークス

●あらすじ

渋谷を襲ったウーアウィルス・テロから2年。被害者の一人である大沢マリアは、「ヘヴン出版」の新人カメラマンとして古参のライター御法川実と共に上海を訪れる。そこでマリアは犯罪組織「蛇」をめぐる紛争に巻き込まれ、「鉄の闘争代行人」の異名を持つ友人カナンと再会し助けられる。カナンは「蛇」の首魁である宿縁の相手、アルファルドと戦いを繰り広げ、その彼女をマリア、御法川が追う。「蛇」の陰謀に関わる各国諜報組織も見え隠れし、カナンを中心に人々の運命が動いていく。(Wikipedia)

【筋肉女性】カナン アルファルド

 スタイル ☆☆★★★

 筋肉量 ☆☆☆☆★

 キレ ☆☆☆★★

主人公のカナン(20歳)、敵のアルファルド(20歳頃)は筋肉質な女性となっている。基本的にスタイルのよい描写だが、時折筋肉質に描かれる事がある。戦闘シーン時に突然筋肉が膨張したように誇張して描かれることが多い(これは作画崩壊ともとれるが…)。普段の姿も「あれ?ちょっと筋肉質かも…」程度には感じる。どちらも身体能力も高く、「強い女性」「カッコいい」という印象を受ける。

カナンは銃撃とワイルドな動きを混ぜた戦闘シーンが多い。スナイパーライフルも使用する。第4話では、怒って石を早く投げて一発で敵を倒したり、鞄で相手の歯が数本折れるほど強烈な攻撃をした。

アルファルドはスタイルが良く、普段から露出度が高い。格闘術が得意なのか、物理戦のシーンも多い。第2話では、数人の大男達を、両手が塞がった状態で一瞬で倒した。第4話では、その身のこなしを存分に披露し、カナンを壁に押し付けて持ち上げる怪力も披露した。

双方とも、最終話(第13話)において腕の筋肉が目立つ。尚、最終話と、アルファルドの肉体美が見れる第4話は、カナンvsアルファルドとなっているので必見だ。

CANNANはだいぶマニアックなアニメだ。ストーリーも良いので、ぜひ全13話を通して見てほしい。

カナン

オープニング

第3話

第4話

第13話

アルファルド

第2話

第4話

第13話